鈴豆そうさく日記

自作イラストやドールドレスの紹介、日々の片付けや独り言などゆるゆる綴っていきたいです。

5年10年で時代は変わる

こんにちは、鈴豆です。

自分の家の「大掃除」は諦めきっている昨今ですが、職場の大掃除だけは逃れる事が出来ず…、ちょっとヘトヘトだったりします。

ただでさえ体力が落ちる冬場で、仕事も忙しくなるから、ダブルパンチで辛い;;腰痛い~。

でもこの程度で辛いって感じるなら、掃除が必須系の体力仕事に転職とか無理すぎる…。

以前から「ドラゴン桜2」というのがあるというのは聞いてはいたんですが、LINEマンガで無料連載になってるのをたまたま見つけて、少しだけ読み始めた所です。

絵柄はフルデジタルに移行されてて大分変わってる感じはありますが、個人的には「変わり過ぎて受け付けられない」ってレベルでは無いです。

17巻で完結してるっぽいですが、無料連載は7巻まで??

そもそも話単位がまだ途中までしか配信されてないです。

モーニングで連載されてたようなので…「マガポケ」「コミックDAYS」で最終話直前まで無料になってないかなぁ~、って期待してたんですが…、「マカポケ」では未配信、「コミックDAYS」では1話のみ(1巻じゃなくて「1話」)。

単行本が超セールになってたので、その内「マガポケ」でも配信される事を期待して、最後の数冊のみ購入しました(;^ω^)。ラストだけ読めればまぁいっかぁ~、という超邪道派。いや、7巻までは楽しみに読んで、その後もマガポケやコミックDAYSで無料連載になる日を待ってます!!この2つのアプリなら、無料ボーナスをコツコツ貯めて買い切りにしても良いですし。

龍山高校は、かつての底辺校ではなくそこそこ進学校化はしてるものの、東大合格者がどんどん減って今年は合格者0!!再ピンチ!!!って所で始まります。

それで桜木先生がカムバックして、再び東大専門コースを作って…、という感じです。

水野さんが!!!弁護士になっちょる!!!!!!

ええええええ~~~~~~。

だって水野さんは「東大理科一類」じゃなかったっけ???転部した???それとも理系学部から司法試験合格??????

めちゃくちゃ優秀じゃん!!!!!

水野さんは高3の初めで偏差値30だったのよね??で、とにかく

「東大受験のテクニックのみをぶち込む特訓」

を重ねて、「他の難関私大とかを受けたって100%不合格」って言われてたじゃん。当然基礎学力もある程度は上がってるけど、あくまで「東大受験のテクニック」が中心だから、他の難関大学は無理、って。

とにかく東大に入りさえすれば「東大ブランド」の力で人生有利になる、と。

確かに東大出てれば幾らでも一流企業に就職できるだろうし、塾講師とか引く手あまただろうし、東大卒YouTuberとかでも話題性ありそうだし。

でも弁護士は東大法学部でもそうそう合格出来ないって聞いた気がするので…、水野さんは元々

「めちゃくちゃ地頭は良い」

子だったって事か。家庭環境のせいで勉強する習慣が無かったってだけで…。

そして、10年経ってる設定??っぽくて水野さんが18→28で、大人美人になってるのは解るけど、他の先生方全然お変わりなく、宮村先生可愛い~。

前作で20代前半だったとしたら…、今時30代前半くらいだと全然若くて可愛い人も多いからおかしくは無いのか。矢島君は再登場するのかしら??

最近夢中で読み進めているマンガが無くなって来てたから、楽しみに読みます。

で、新たな専門コースに入った、早瀬さん、天野君に対し、スマホの「スタディサプリ」を使って勉強しろと言う桜木先生のセリフ。

「5年10年で今と全く違う世界に変わっていく、激変し続ける社会を生き抜くためには機能的に生きろ。目的以外のことや機能的ではない事の為には働くな、今後二度と『頑張る』という言葉は使うな」

この作品の連載開始が2018年??前作から10年後…、という設定ですが、連載時期はもうちょっと離れてそうで、少し矛盾は出る(前作の「連載終了時」から計算したらそんなもんかもだ)けど、

「2020年に大学入試制度が変わる、あと2年しかない」

と言われているので、舞台設定も2018年でしょう。

その頃には当たり前にスマホも普及してて、AIとかもあったでしょうし、今と2018年で、技術的な面で「全く違う世界になっている」かと言うと…、そこまで変わって無くない???スタディサプリは今でもあるし…(機能がどう変わってるかとかは全く知らないけど)、

って感じてしまうんですが…

でもやはりコロナ禍あたりで世界は一変しました。コロナ前の世界と今の世界は本当別物になったという気はしてます。

コロナ前には400円程度だったコーヒーが今1400円!!これは異常気象などが原因っぽいですけど。

たったの一年で米が倍以上に急騰して、それを異常と言う声を押さえて「この価格を当然の物として受け入れるべき」という意見が多いし(米農家さんが~というのは解るけど、他の職業の方も生活厳しいけど収入倍になったりしてないでしょ~~~)。

私自身は2021年に本気で「死」を覚悟したほど体調ボロボロに崩して、それ以降ある程度は回復したものの、やっぱり全快はしてなくて、体力はごっそり落ちました。ビックリするほど白髪が増えて老け込んで、多分2021年の1年だけで、体年齢は10歳位上がっちゃったと思います(泣)。

お出かけ程度は出来ない事はないかも知れないけど、長時間は辛いし、旅行となると不眠や頻尿発作の関係でちょっと怖い…。無理が効かなくなって、一日寝てないだけでもフラッフラのヨロヨロになるんで、観光どころじゃない。

特に海外旅行なんて、体力面と経済面のダブルパンチでかなり厳しい。

コロナ禍以降、海外旅行の代金もめちゃくちゃ値上がりしました。

以前は15万程度でヨーロッパツアーも普通にあったけど、今は30万~位するみたいで。更に現地での飲食費、お土産代も日本よりもうんと高いとなると…、もう富裕層しか行けないよね…。

2018年~現在で、技術的な面、生活の便利さとか?家電の発達とか??そういう面ではそこまで劇的に変わった、とは感じないものの…(AI系はどんどん発達してるとは感じますが)、社会情勢は本当に変わったなぁ~、と。

私はそこに全く対応できてなくて

「ちょっと前までは○○だったのに~~~」

っていつまでも嘆いているタイプです。あ~、東大無理だわ。

前作の

「何にでも『何故』と問え」

とか

「面倒くさがりほど東大向き」

の辺りでは、おっ、私って東大向いてるんじゃ~??って感じたんですけど(;´∀`)。

「毎日なんとなくぼんやり過ごし、スマホいじってゲームばっかりやってる馬鹿」

…私じゃないですか!!ん~、まぁ私は旧世代の人間だからギリそれで生きられた世代って事で;;正直この年になったら後は「なんとなくぼんやり毎日をやりすごして、死ぬまで生きる」だけになってくるかと…(泣)。

人生後半に入ったら「成長」よりも「現状維持」、何より「健康の維持」が絶対的に必要になって来るんで。最終的にはやはり「健康が全て」かな…。

単行本のちら読みで、桜木先生が

「金さえあれば幸せになれる」「金さえあれば何でも解決できる」「だから東大出て金を稼げる人間になれ」

と言う意見にはおおむね同意するものの、やはりそれなりの「健康」があった上での「お金」かな。しかしその「健康」が失われた時に、誰かに何かに助けを求めるためにはお金が要る。悲しいけどそれが現実だと思います;;

「健康」さえあれば、お金は無くても何とでもなると思いますが…、誰しも好き好んで病気になる訳じゃ無いですから。

さて、今回の「一日三捨て」です。

病院の明細書やら薬の説明書やら色々。

名前部分は消しましたが、一応念のため全体をモザイク処理。

「一日三捨て」を始めた頃にも一度ごっそり捨てた気もするんですが…、溜まる溜まる。

一応今年の分は置いておいて、去年までの分と、泌尿器科に通院してた頃の領収書も一部を残して大体処分しました。一応、いつからいつごろまで通院していて、どんな薬を貰っていたか、だけは残しておきたいので…。

泌尿器科通いの頃の事もこのブログで結構書いてるから、覚えておきたいってだけならこのブログが残っているなら全捨てでも良いんですけど、ブログなんて「サービス終了」で自分が「引っ越し」まではする気が無かったら消えちゃいますし(T_T)。

泌尿器科通いは辛かった…、高額になるのも辛かったし、通院自体が身体的負担でもあったけど、とにかく精神面でかなり辛かった。女性専用の泌尿器科が近くに出来てくれないだろうか。女性は泌尿器系疾患にならないとでも言わんばかりに、女性患者さんは皆無で、初診の時に「え、ここ泌尿器科ですけど??」って受付の方にも言われた位。

渡された採尿カップもめちゃくちゃ縦長!!女性はこれ無理でしょ…。

勿論女性用の採尿カップは存在します、がクリニックがそれを用意してないって事はそれだけ女性患者さんが少ないという事で。

女性も普通に泌尿器系の病気にはなるんでしょうが、普通の内科で対応してもらっているか、我慢してるんじゃないな…??

今でも症状が全快したわけじゃ無くて、辛い事もあるけど、何年もお薬には頼らずには来れてます。全快しますように…。

枚数は数えてないけど、100枚くらいはあると思います。

そして全てに名前が入ってるという…。本当、庭で燃やしたい!!

これは5枚で1点として、100枚で20点。20点÷一日分3点で6余り2ですが…

「6日分」にするのは少し甘い気もするので、今回はこれで

「5日分」

にしたいと思います。

本当に年末も差し迫り、皆様お忙しい日々をお過ごしかと思いますが、どうぞ風邪など引かれませんようご自愛ください。

それでは、お読みくださいまして、有難うございました!!