
こんにちは、鈴豆です。
腰痛は随分マシになりました。この機に座椅子で変な体勢で使ってたパソコンを、デスクに移しました。椅子でも勿論長時間座ってれば腰痛は起きますが、座椅子よりはマシ…。
椅子も安物で古いから、勝手にスコーンと落ちて行ったりするので、椅子も腰に優しい設計の良い物が欲しい…んですが、勿論良い物はお高い…んで中々。安い物でも5000円はするもんなぁ…。高いのだと10万超える…うぅ。
ゲーミングチェア、って一日中座ってても腰痛くならなかったりするんかしら???
…って、え、ちょちょちょ…
清水玲子先生の「秘密」が実写ドラマ化とな!?
ニュース記事なのでリンク消えちゃうかもですが…。でもこのニュースの絵だと、大分絵柄変わった???美しいけど、薪さんにしてはちょっと華が無いような…???
嬉しいような不安なような…、だって薪さんを演じられるような俳優さんがいないでしょ…。単にイケメンってだけならいくらでもいるでしょうが、
「美少女のような女顔かつ高校生のような見た目の若さ」
の美中年ですよ~。連載中の時系列で行くと40歳越えてるよね~。割とリアルに年を重ねて行くのもこの作品の結構好きだったりする点な気がします(見た目は全く変わらないけど)。
設定年齢と俳優さんの年齢はあって無くても良いかもですが、女顔だからと言って女優さんが演じると、流石に「え~」ってなりそう。
割と女顔なイケメン俳優さんも今時珍しくは無いんですが…、本当の本気で「女と見間違える」レベルの女顔の方ってあんまりいないような。
人は見た目が100%とは言わないけど、薪さんが小柄で華奢なヒロイン風の容姿じゃなかったら、岡部さんもあんなに過保護になって無いだろうし、超ストレートな青木さんがあんなに「薪さん命」にもならないだろうし、そもそも発端になる「貝沼事件」の犯人の動悸が怪しくなるよね…(犯人が同性愛者であれば、薪さんが普通に男らしいイケメンでも成立はするか)。
何年か前に生田斗真主演で映画化にはなってるんですが、やはり評判は悪い…です。どうしても生田斗真では男らしすぎる、というのもあるけど、原作の二つの事件を無理矢理合体??させてるのね。う~ん。原作を知らなかったらそれはそれで面白いかもしれないけど、原作を知らなかったら今度は設定がすっと頭に入らなくて難しいみたいで。
個人的には…アニメの方を作り直しして欲しいんですが…。原作の絵の美しさが殆ど再現されてないし、話は半分位アニメオリジナルだし、青木さんより声の低い、それも一人称「俺」な薪さんってちょっと、う~ん;;ED曲はすっごく好きなんですけど。
というか、アニメの存在自体あんまり知られてないですよね。幾ら深夜枠とは言え、2クール使ってるのに。
原作絵が美しすぎて再現不可なのかもしれないけど、「黒執事」とか「デスノート」とか、作画が神なアニメはいっぱいあるし…やはり予算の関係か??
ドラマ化とは言っても、地上波じゃなくてネトフリオリジナルとかで見れない、って可能性もあるけどさ。気になると言えば凄く気になるし、話題になってもっと有名になってくれたら嬉しい♪映画にもアニメにもなってる割にはあんまり知られてないような気がするのは気のせい???
話変わって、「沈黙の艦隊」やっと読み終わりました。
随分前に1回読んだきりだったので忘れてたんですが、「日本はアメリカから経済的に独立すべき」というテーマじゃなくて、「世界が核から独立すべき」だったんですね。
最初からその理念を訴えていれば、途中のドンパチは無かったんじゃ??って思わなくもないけれど、おそらく海江田以下「やまと」の実力を見せつけなければ世界が納得しなかったのかな?と思います。
「核の廃絶」を訴え続けている日本原水爆被害者団体協議会がノーベル平和賞を受賞するというニュースが話題になっていた折もあって、むしろ今こそ世界に読んでもらいたいマンガなんじゃないかと感じました。
今はアメリカが「世界の警察」の役割を担っているけど、やはり国家である以上は自国の利権とかが絡んでくる。
「やまと」はじめ「沈黙の艦隊システム」であれば、国家の利権とは関係なく、核を使用した国に制裁を与えることが出来る。
そういう意味では「アメリカからの独立」というのもテーマではあったんでしょうが、経済的な独立じゃなくて、軍事的、安全保障的な独立って事だったのか。
そして、作中の政治家が有能なのよ。
「駐日米軍には直ちにお引き取り願いたい!!」
とか、アメリカ大統領に言いきれちゃう日本総理…、スゲェわ。今の総理(次の総理か)ときたらこいつのせいで…はぁ。
そんな、投票で勝ってから、言ってた事を覆すとかありなの??そんなのリコールじゃないの??詐欺やん。事実上の国のトップが堂々と詐欺って??これで暴動が起きないあたり、やはり日本人って大人しい国民性なんだなぁ(抗議デモ位はあるでしょうが)。
先日は、ラインマンガで「僕だけがいない街」と言う作品も全話無料デーが来て嬉しい!!8巻までは持ってるんですけど、番外編の9巻だけは持ってなかったので、最後まで読めて満足です。とにもかくにも主人公のお母さん、「母の鑑」とはこの事!!って感じ。
賢也くんのお母さんも素晴らしい…けど
「バイトするヒマがあったらやりたい事に時間を使いなさい」
って自分はずっと質素倹約な生活をして貯めたお金を、東京の大学に進学する際に渡してくれるんですが、
「バイトする『ヒマ』」
という言い方にはちょっと違和感かな。
学生時代のバイトって貴重な経験ですよ。学生バイトじゃないと中々入れない業界も多いですし、どんなバイトを頑張ったのかも就職活動でアピールポイントになるし。
バイトのし過ぎで学業が疎かになるんだったらマズいですけど。
ただ、賢也くんは最初から弁護士志望だったので「就職活動」は見据えなくて良いのか。
というか、主人公は何回も「リバイバル」してて、中身は大人なんだけど、賢也くんは本当に小学生…なんですよね???賢すぎるのもあるけど、人間としても出来過ぎてない??自分が小学生の時のガキっぷりを思い出すと赤面;;あ~、アホだったなぁ。
ちなみにこの作品は7巻までは無料連載で読めますので、よろしければ…。
アニメになってたのは知らなかったんですが、どうも結末が違うみたいですね。
まさか「テセウスの船」みたいに「犯人が違う」なんて事は…ない…ですよね??
ギックリ腰中は、マンガを読むのさえ厳しかったけど(タブレットが重いので)、またのんびりと色んなマンガを楽しみたいなぁ。
それでは、読書の秋、というには時期が過ぎてる気もするけれど、皆様も短~~~い秋ですがいっぱい楽しんで下さい!!
お読みくださいまして、有難うございました!!