鈴豆そうさく日記

自作イラストやドールドレスの紹介、日々の片付けや独り言などゆるゆる綴っていきたいです。

いつの頃からだろうか

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こんにちは、鈴豆です。

やっとこさ、USBメモリの故障で編集が飛んでいたイラストを救出しました。多分…。

データが消えていたあたりの期間を指定してブログ検索して、フォルダーに残っている画像と見比べながら過去記事から画像を保存して行く作業、大変でした…。

当時はメイキング回も多かったですし、自動彩色で遊んでいた回もありますので、救出したのは10枚ほどです。

いずれやらなきゃと思っていた作業ですが、目が辛くって。

ちょっとだけ楽になったので…、いつぶり帰すか解らないから油断は出来ないんですけど。

ところで、最近って程最近でも無いんですが、訪問営業の人に

「娘さんですか?」

と聞かれる事が増えた?気がします。そして、昔なら素直に喜んでいたのが、何だか逆にムッと来てしまうんですよね。

若く見える、って事は無いと思います。家でなんてすっぴんに毛玉だらけの部屋着、起きたままのぼさぼさ頭…。

というか、実際に若かった、ハタチ位の時に

「奥様ですか?」

って聞かれた事もあるんで、童顔でも全く無いです。いや、この時は火山が噴火するほど腹が立ちましたけどね。

世の中には10代で結婚して子供を産んでいる方だっているし、まだ街中のマンションとかなら「新婚さん」でも解らなくは無いんですけど、当時は学生で実家暮らし。実家なんて、辺鄙な土地のボロい一軒家で。とてもじゃ無いけれど新婚さんが住むような家じゃ無いです。いくつに見えたんだよ!?ってもう寝込むくらいショックだった。

どう考えても、今がハタチの頃より若く見えるなんて、何がどうひっくり返ってもあり得ない話。ハタチの頃なんてお肌スベスベで毛穴なんて鼻以外なかったし、勿論白髪だって一本もなく。今なんて毛穴にたるみに白髪に肌荒れに…、いやもうどうでも良いですわ状態。健康にしてくれとしか思って無いです、ホント。見た目を飾る余裕なんてナイナイナイ。

ただ、当時とは社会的な通念が変わったなぁ、とは思います。今は親戚の、本当に「おば」にあたる相手にでも「お姉ちゃん」と呼びなさいって子供に教育されてるし、知らない女の人に声をかける時も、「お姉さん」と呼ぶ子が多いなぁ、と。親より年上の相手にでも「お姉さん」と呼ぶ子供、えらいなぁ。

セールスに関しても…たとえ玄関先に中年女性が出て来たとしても、もしかしたら独身で親御さんと同居なら、その人は「娘さん」である事に変わりないので、娘さんと言っておいた方が無難でしょう、とは思うけれど…

何というか、思ってもないくせに「娘さん」って呼んで、「ええ?そぅお?♪」って気分を良くさせておいて、セールスを強引に推し進める気で言ってるんじゃないの?ってひねくれて思ってしまう。30代前半くらいまでなら…、若く見られた?って素直に喜んでいたんですけど、今は幾らなんでもそりゃないわ、って年なんで(-_-;)。

というか実際、20代後半くらいの時(まだ独身で実家暮らしの頃)、セールスの人に

「娘さんですか?」

って聞かれて

「はい(事実)」

って答えたら、

「えっ?娘さん!!??」

って驚かれて、あ~、↑の様に「思っても無いくせにおだてる作戦」なんだなぁ、と悟りました。ハッキリ言って、はなから「奥様ですか?」って聞かれるよりある意味腹が立ちましたわ。

まぁ、20代だったけど、ノーメイクで、家事全般やってたから生活臭プンプンだったんだろうなぁ、とは思いますが…、20代ですもん、お肌はまだピチピチで白髪も多分無かった(かき分けて探せば数本位あったかもしれないけれど)し、今とは比べ物にならない位若かったですよ、当たり前の話。

でも、大人の年齢って解らないですよね。コンビニとかで、客層をリサーチするためにお客さんの年齢を入れるボタンがあるけれど、どれくらい当てられているんだろう。そして、確か、50代以降はボタンが一つしかない。50歳でも100歳でも同じな訳??えー。今の日本の「平均年齢」って、確か47歳くらいじゃなかったですか?という事は、半分近くの人が50歳以上な訳で…。人口の半分を十把一絡げ??最近はもう少し細分化されてるとか??

ただ、年を重ねれば重ねる程、個人差って凄いので、ぱっと見で判別するのって難しいでしょうけどね。後、やっぱりお客さんから見えちゃうと気分の良い物では無いので、トラブルが起きそうで大変だな~、と思います。

それで、どう呼ばれれば良い訳?と言うと

「セールスお断り」

ですね。呼び方なんてもうどうでも良いから。

挨拶だけ~と言いつつ1時間も経ってしまったりとかホントあるんで…勘弁して下さい。本当、済ませられたはず用事が飛んでしまったりするのよ。休憩できたはずの時間が無くなっちゃったりもするのよ。呼び方なんてどうでも良いですわ…。

そんな訳で、すごく疲れたのです。この時期だから寒いし!!上着も着ずに出ちゃったから、ちょ、ちょっと~~~!!!って。

それでは皆様も不用意に外に出ると風邪をひきますのでお気をつけて…。

お読みくださいまして、有難うございました!!

3回目ワクチン接種も気鬱だったり

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こんにちは、鈴豆です。

もうすっかりお正月ムードは過ぎた感じでしょうか?15日位までは残ってるかな?

そう言えば子供の頃、「鏡開き」って1月15日だと思ってました。我が家ではずっと15日にぜんざい作ってました。11日なんですね。知ったのは結構大人になってからですね。

昔は「成人式」が1月15日でしたから、それと混同していたのかもしれません。それと、しめ縄とかを燃やす「とんど焼き」も15日でしたよね。昔は各家庭で焼いて(マンションとかだと厳しいでしょうが)、玄関先に炭をちょんちょんと置いてましたっけ。今は昔の風物詩です。

ところでコロナの3回目ワクチン接種も近づいてきました。

オミクロン株の増え方の凄まじさから早く打たなきゃ本気で危ないなぁ、と感じる今日この頃。

昨年、12月も半ばになって、「医療従事者は6か月経過で接種可能に前倒しにする」って決定がされましたけど…、その時点でもう私は6か月を過ぎてました。まだ3回目は接種券も届いていないです。それも私なんて、結構接種遅めだったので、医療従事者の前倒しは実質無理なんじゃ無いかな。高齢者の方とかは可能かもしれませんけど、なんせ兵庫県はワクチンが遅くて(最下位じゃなかったっけか?)…ほかの地域の高齢者の方が先に接種終えてたりとかありましたからね…・

なんというか、今度こそは仕事が休みの前日に接種をしたいのです。それか接種の翌日は休みにしてくれるかですね。3回目を打ちたくない、と言っておられる方が結構多いというのも凄く解る…。寝ていられれば、私はそこまで大変では無かったのですが、とにかく筋肉痛と倦怠感と悪心…、ゼーゼーハーハーでした。全然何ともなかった、という人もいるし、薬飲めば治まった、って人もいるので、接種の次の日は休ませてくださいとは非常に言いにくい状況(T_T)。

今はまだ、一般枠の予約は開いておらず、医療従事者枠のみとなります。そうするとほとんどの人は木曜が休みでしょうから、水曜に殺到するに決まっているではないかぁ~~~。

ただでさえ体調不良が続いているので、あの副反応の中、仕事に耐える自信が無くて、不安でどんより…しています。

急性で短期間の病気、今の時期ならインフルエンザとかノロとかでしたら、「安静に寝てなさい」って同情もしてもらえるけれど(そもそも感染する病気なので外に出られないし)、長く患っていると、どうも「自分が悪い」みたいに言われてしまうんですね。運動してる?外に出てる?みたいな。

たまごが先かニワトリが先か、みたいなジレンマですけど、運動しなさいと言われるなら、まず、ちゃんと眠れて、目を開けていても痛くならない状態にしてください、と。今の時期だと、近くの商業施設に必要な買い物をしに行くだけでも目が乾いて痛くて痛くて仕方がない。目が乾くってだけなら、目薬を持ち歩くとかで対処できても、瞼が痛いのはどうしようもないです…。

夏場は、「目の乾燥感」はほぼ無かったんですけど、角膜に傷が出来ていてヒリヒリずっと痛かったし、また夏場は不眠が非常に酷くて(室温が高いと、頭が熱くなるので、脳が冷えないと眠りにくくなるそうです)…、4日5日位連続で眠れていないとか普通にあって、そこまでくるともう、意識朦朧で目が開けていられないとか、道も真っ直ぐ歩けない位フラフラになり…実際人や車に何度もぶつかりそうになって非常に怖かった。

運動をちゃんとしていれば寝やすくなるのは事実でしょうが、そんな状態で積極的に運動しようって思うには相当の精神力が要ります。精神が参っているから不眠になるんだけどな…。

…そんな事を言っていても、全ては言い訳と受け取られてしまって。長く患うのって、すっごく辛いんですけど。薬飲んで数日安静にしていれば治る病気の方がずっとマシです…。

ドライアイ、やはり「霰粒腫」になった時に手術したのも多分悪かったんでしょう。マイボーム線は残ってると言っても「数が減った」のは事実ですし。もう10年近く前の話で、ドライアイ発症するまでは何ともなかったですし、手術の注意で

「ドライアイになりやすい、重症化しやすい」

とか、あったっけ…?昔の事なので忘れました。また、仮にドライアイになりやすくなる、って可能性を言われていたとしても、「ドライアイ」にそこまで大変な病気と言うイメージが無くて…、実際に今だってドライアイ人口が増えていると言われているにも関わらずメガネ屋さんで保水メガネさえ売っていなかったりして、ドライアイはドライアイでも、目も開けていられないレベルの人は少ないんじゃないかな…、と。買い物に出た時も、周りを見ても保水メガネとかフード付きメガネとか、かけてる人を見たことが無いかも。

こんなに痛い思いをするなら、米粒みたいなしこりが瞼に出来て、1年位治るのにかかったとしても切るんじゃなかった、って思いますけど、昔の事ですし、そんなの当時は想像出来たはずが無いですから…。

今はただ…3回目ワクチン接種を無事に終えて、少しでも安心したい気持ちです。

2回目終えた時に、はぁ~、やっと終わった~、辛かった~~~、やれやれ、って思ってたんですけども。

4回目も要るとか、これから毎年とか言われているので、すっかり安心は出来ないですが。副反応さえ出なければ、多少怠いとか腕が痛いくらいでしたら我慢しますけど。

病は辛いものです。皆様も本当にこの冬は寒いですから、体調にはくれぐれもお気をつけて…。

お読みくださいまして、有難うございました!!

眼軟膏ダメかも(T_T):LINE連載マンガ「おちくぼ」

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こんにちは、鈴豆です。

もしかしたら、この連休を繋げて長いお正月休みがある方もおられるでしょうか。休み明け前って切ないですよね。

子供の頃、サザエさんのエンディングを聞くと泣きそうになってました。

ちょっと前に眼科で処方してもらった「眼軟膏」、瞼に付いたまま放っておくと「かぶれる」事があるとか、情報で引っかかって、いやでも、瞼に塗るように出されたんですけど…。

上睫毛の上に乗せるだけでも本当ブワ~ッと眼球を覆って下瞼までベタベタになるので…、目全体に行き渡ったら瞼の分は軽くティッシュで拭いて、更に軽く洗って…そうしたらヒリヒリ感がマシになりましたが…、寝る前に塗って、次の日の夜になるととんでもなくヒリヒリして目が開けてられなくなるんですよね。

それで、「薬のしおり」とかに書いてある通り、下瞼を引いて、粘膜と眼球の間に塗布する方法で塗ってみました。

目薬(点眼液・眼軟膏)の使い方|参天製薬 (santen.co.jp)

チューブの先を見ていたら、怖くてダメだったんですが、鏡を見ながら、でしたら綺麗に塗れた!!…で、瞼に溢れた分はティッシュで拭く、と…。

瞼のヒリヒリのために処方されてるのに何でだ、って感じですが、「保湿力」は凄い気がする…油分が入ってるようなので、先に目薬を差しておかないと、軟膏の油分で弾かれますよ、と言われたので。

まぁ、目が潤ってくれるなら良いか、って思ったんですが…

次の日の昼に「ムコスタ」を差すと激痛が!!

昼までは何ともなかったのに…。ムコスタのちぎり取るキャップの破片でも刺さったのかな?と思ったのですが…、痛い所を瞼の上から指で軽く押しても何ともないし…。

朝は何ともなかったのにその後は他の目薬を差しても痛みが走る状態で、しかも休日だったこともあってどうしようもなく。

そもそも、瞼のヒリヒリ様に出された薬で余計に瞼がヒリヒリって…すぐに眼科行こうかと思ったのですが…

何だか、また診察料1000円以上かかる訳?と思ったら、納得できなくて。

良心的なクリニックでしたらこういう場合はタダにしてくれるって所もあるんですけど…最近はシステマチックになってて、あくまで保険点数通り、って所が殆どですね。

この痛みが「眼軟膏」のせいなのでしたら、使用を止めれば元に戻るだけかなぁ、と。一旦使用を中止して様子見ます…(T_T)。折角、目の傷がゼロになったっていうのに(乾くのは乾くけど)、瞼の炎症が余計に酷くなってたら何してる事やら…。

でもドライアイにも処方される薬ですし、抗菌薬で、炎症を抑える効果も勿論あるはず…なので、処方がとんでもないものだったって訳では多分無くて。私に合わなかったって事かなぁ?う~ん、謎過ぎる…。

いつになったら目の痛みとおさらば出来るんだろう。

山内直実先生「おちくぼ」

LINE連載マンガで、山内直実先生の「おちくぼ」が追加されていました!!それも全6巻中、5巻まで無料連載って。この作品は気になっていたのでやった~~~!!!

「おちくぼ」は、勿論「落窪物語」を元にした、平安コメディマンガです。

落窪物語」は平安のシンデレラとも呼ばれる、継子いじめの話で、私は原作を読んでいないから確かには言えないですが、コメディータッチ、少女マンガ風に相当アレンジされているとは思いますが(セリフとか、「少将さまはチャラ男でいらっしゃる」とか)、多分大筋は原作に忠実なんじゃ無いかなぁ?と想像しています。

落窪物語」の訳文が全話公開されているサイトがあって、目が元気だったころチョコチョコとは読んでいたのですが、全部は読めず。

落窪の姫は、高貴な生まれかつ大変美しい姫なのですが、母親が早くに亡くなって、父親に引き取られて、継母に虐げられ、床の落ちくぼんだ部屋に閉じ込められて延々縫物をさせられているという。原作の方は解らないんですが、マンガの方の姫は、縫物が好きで、縫物マニアみたいな感じなのでそこはそれほど悲壮感が無いのですが、女房である「あこき」より粗末な身なりで部屋には調度の一つも無いという感じです。

父親も酷いんだよ、実の娘なのにちょっとは庇えよ…。

まだ読み始めたばかりなので、楽しみに読みます。

昔はホント、普通に女性が装束とか塗っていたんだなぁ、としみじみ。高貴な姫君でも縫物はしていたんじゃないでしょうか。近年だって、戦後しばらく位までは生地を買って家で洋服とか作るのが一般的だったとか。勿論、服屋さんはあったはずですが、高かったのですよね。生地を買って、各家庭で手作りする方が安い、と。今は生地代の方が高いですからね~。

最近は本当に服が安くなりましたけど、2~30年前までって結構服が高かった気がする。コートが1万円とかだと、あり得ない位安かった。今なら1万あれば結構選べますよね。

ちなみに、沢山では無いけれど、「極主夫道」の無料公開分も増えていました。嬉しい~。「pixivコミック」でずっと読んではいるんですけど、コメントを読むのも楽しいのですよね。

公開期限も書いて無いですし…、ゆるゆる読みます。

目の傷、じゃ無くて、瞼の炎症でも、スマホとか控えた方が良いんでしょうか。あ~、痛い。

それでは、皆様も体調にはお気をつけて。

お読みくださいまして、有難うございました!!

「采女」色鉛筆&鉛筆オリジナル平安イラスト:「ガラスの仮面」は1/22まで

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こんにちは、鈴豆です。

お正月休みも終わって平常運転になられている方も多いでしょうが、いかがお過ごしでしょうか。

采女

色鉛筆&鉛筆オリジナル平安イラストです。

久しぶりの初出イラストです。Twitterの方では既に使っているんですが、ブログでは初出のハズ。特に気に入っている作品の中の一枚です。

何となく、私の中では采女って巫女っぽいイメージなんですね。

一応お正月と言う事で…。

采女祭」というのがあるそうですが、夏のお祭りのようで意外。ただ、采女祭りの采女は、多分奈良時代位の采女かなぁ??奈良時代采女は、平安時代の「女房」みたいな印象がありますが、平安以降の采女は祭祀に従事する感じ?

このイラストの采女装束は平安以降の物をアレンジした感じです。

ところで、美内すずえ先生の「ガラスの仮面」、ラインマンガの無料連載分読み終えました。38巻まで無料で、39巻以降は課金になります。

CM機能が無いので、1話から読むなら一年近くかかる計算になるんですが、無料公開は1月22日までとなります。今からだとほんの冒頭しか読めない…。ある程度内容や人物相関図とか知ってる方なら、個人的には「二人の王女」あたりが好きなのでおススメですが…。

私は一応49巻まで全巻持っている、と思っていたんですが、最期の方、記憶が何だか薄くて…、あれ?こんなシーンあったっけ~??って本を読み返そうかと思ったら…

38巻が抜けている…?????

え~、全巻買った覚えがあったのに。

絶対に揃えた覚えがあるのに、無くなっている巻ってあるんですよねぇ。

38巻は大半が月影先生の生い立ちの回想シーンです。この回想シーン、小説か?って思うほど文字が多くて…、スマホサイズだとしんどかったので、紙の本で読み直そうかと思ったんですけど。

先生のラブシーンだけはすっごく覚えているんですが…、てっきりこっきり月影先生は戦争孤児かと思ってました。勿論第二次世界大戦以前にもたくさん戦争はありましたから、戦争孤児の可能性はありますが…大人になって、女優として成功してから、第二次世界大戦が始まってるんですね…。えっと…月影先生、実在してたら現在100歳くらい??

38巻は1992年の刊行ですので…、え、ええ??30年前ですか。ひえ~、そんなになるとは!!

紅天女編」になってからは展開が遅いのですよ。話自体も進まないんですけど、連載自体が休み休みになっちゃって、別の連載が始まったりして、「ガラスの仮面」は最終回まで先生自身は話は決まっていて、ラストのシーンまでもう決めている、と話されているのは有名な話なんですが…生きている内に最終回は読めるのでしょうか…。

王家の紋章」は、作者様も80代後半ですし、終わらせる気は無いと公言されてる(いまだに新キャラまで出てるし)ので、もう割り切って読める、というか、むしろ最終回と言うのがイメージ出来ないんですけど(「王家の紋章」を完結させるには…正直イズミル王子が死ぬしか収拾つかないんじゃないかな…、それは王子ファンとして悲しいので、とりあえず肩の銃弾だけでも摘出してあげて~、と願うばかりです)、「ガラスの仮面」はちゃんと最終回まで読ませて欲しいなぁ。一巻から「紅天女」が最終目標として描かれているので、「紅天女」が宙に浮いたまま未完になるのは…。

紅天女」の話としては…、「天女と仏師の恋」つまり「神と仏の恋」、そして「神と仏の戦い」がテーマな感じで、ぶっちゃけ内容が難解かつ宗教的過ぎて、そんなに面白いのかどうかよく解らないというのが本音なんですけど。そして「天女」と言うと、神と言うより仏教系な印象が強いかな。今まで考えたこと無かったけれど。

ちょっと調べた所、「天女」は仏教用語でもあり、また絶世の美女を指して呼ぶこともあるとか。

紅天女」はそれこそ絶世の美女設定ですから、超美人である亜弓さんこそふさわしい!!と周りの野次馬たち?は言っているのですが、マヤちゃんも「二人の王女」で、超美少女役をやっているので、本人たちの容姿はそこまで重要じゃない気が。そもそも舞台の役者の顔なんて凄く濃いメイクをするし、そこまで解らない気がするんですが、「ガラスの仮面」では観客がオペラグラスも無しに「見たか…あの表情」とかよく出てきます。どれだけ視力が良いんだろうか。

取りあえずは…早く50巻を…!!ネタバレは控えますが、49巻は、ええ~~~!!そんな所で~~~!!!前進したかと思いきやまた逆戻り…って所で止まってますので、いつまでこのモヤモヤが続くのかと(T_T)。

それでは、この辺で。

この冬は関西は極寒との事(涙)、どうぞ皆様しっかり暖かくなさって、穏やかなお正月をお過ごしください。

お読みくださいまして、有難うございました!!

あけましておめでとうございます2022

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あけましておめでとうございます 

本年が皆様にとって明るく健康で楽しいものとなりますように

鈴豆

え~、12年前のお正月用イラストです。トラの絵はこれしかない…。

お正月の集まりも私は辞退して、寝正月の予定ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年は私にとってはひたすら病気に苦しめられた1年でした。今年は少しでも回復してくれたら嬉しい。健康がいかにかけがえのないものかという事を思い知りました。

とか言いつつスナック菓子とか食べちゃってる…あわわ。なかなか一人でいる時にちゃんと食事作って~って出来ないので、パンと牛乳、チーズとか、グラノーラとか。

健康を気にしてヨーグルト、豆乳(豆乳は随分前から私はコーヒーにも豆乳です。成分無調整。ブラックではコーヒー飲めなくて)など取り入れています。ん?野菜は??

「調理」をするのが面倒くさいんだもの…。夏場だと「青汁」も飲みますが、冬場に青汁辛いんです。少しだけ温めた牛乳とか豆乳でシェイカー振ると、ポーン!!!って飛ぶのですよ。でも冷たい青汁…寒いです(T_T)。

ブログは予約投稿にしてますので、実は書いているのは年末。あ、でも年賀状だって年末に書きますもんね。本来、年賀状は元旦に書くから、「元旦」って入れるんじゃないの?って身内で話題になったことがありますが、実際の所どうなんでしょうね??

先日、年内最後となる眼科受診をしてきました。もう目が未曽有の痛さで。目が、というより瞼がヒリヒリベタベタ、そして裏側は相変わらずの熱感で(やはり左目メイン、右目も少し)。ヒリヒリベタベタじゃ、痛さが伝わらないんですが…瞼が開かない!!って感じです。

ただ、夏場と違って、目自体のヒリヒリした痛みは感じなくなったなぁ、と少し前から感じていたんです。結果…

黒目の傷がゼロ

という事でした。涙の量が少ないけど、所見だけで行くと、状態は良くなっている、と。

瞼のヒリヒリも、前からの炎症はあるけれど、目薬でかぶれたとか等の異常は見られない、と。でも上瞼の目頭側がもう本当にヒリヒリヒリヒリ~~、痛っい~~~~~~!!!なので、今回初めて「眼軟膏」を出していただきました。

調べたら通常は「ものもらい」とかに使われる抗菌薬なんですが、ドライアイで出される事もあるみたいで。ネットでは、下瞼を引いて、目の中に点眼する、って書いてあるんですが、私が言われたのは、上瞼に薄く乗せる感じ。

これでこのヒリヒリとはおさらば出来るかな、って超期待して、瞼にちょんちょん。目頭に少量なのに目じり~下瞼にまでブワ~っと広がって、おおっ!って思ったんですけど、

めちゃくちゃ染みる~~~~~~~!!!!!!

超ヒリヒリヒリヒリエンドレス!!!

「副作用」で瞼の痛み、瞼の発疹、とかってあるんですよね。瞼の痛みに対して処方されるのに矛盾した副作用ですが、良くある話です。

でも次の日、乾燥し出してから朝起きたら何となく目の乾燥感と鈍痛?があったのですが、それが無くて。おお!効いた??って思ったけれどしばらくしたら瞼のヒリヒリ復活。

もしかして温めすぎによる「低温火傷」かも?って思って、目頭の所はコットン当てて「あずきのチカラ」当ててるんですけどね。でも目頭ってくぼんでいるし、あずきのチカラ自体も、目の所は楕円に塗ってあって、そこにはあずきが入らないので、目頭のみの低温火傷、考えにくいんですが、皮膚がデリケートな部分ですしね。

頬骨あたりがひりつくのは、あ、熱くなりすぎッて明らかなんですけど。

しばらく使っていればヒリヒリ治まってくるのかなぁ、と期待して。

お正月からする話題じゃ無いですね。済みません。

ブログのタイトルも

「鈴豆闘病日記」

とかに変えないとおかしな気がするけれど、作り変えるのも大変なので;;

ちょっと短めですけど、半分お正月休みという事で。でもそこそこの文字数になりました。

皆様、しっかり暖かくなさって楽しいお正月をお過ごしください。

お読みくださいまして、有難うございました!!