鈴豆そうさく日記

自作イラストやドールドレスの紹介、日々の片付けや独り言などゆるゆる綴っていきたいです。

7年服買ってない

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こんにちは、鈴豆です。

寒いながらも、日没は確実に遅くなって来ていて、仕事帰りにうっすらまだ西の空が明るかったりすると「あ~、春が来るなぁ~」と感じるこの頃です。

年末が苦手な理由の一つとして、「どんどん日没が早くなる」というのもあって…、やはり真っ暗になると気持ちも沈んでしまって。

段々明るくなってくるこの時期、もう少し穏やかな気持ちで過ごしたかったのですが、ニュースを見てると「や~め~て~」ってビクビクする(つまり、物価高を抑える気持ちは無くて、消費税を一時的に減らす事で「物価が高くても良いよね♪」って言ってるって事…??)。

仕事以外はほぼ引きこもりな私が日没が早いからと言って何か困るって訳じゃ無いんですけども何となく。

日照時間が短いと「鬱」になりやすいというのは医学的にも証明されているようですが「引きこもり」であっても関係ないんでしょうか??

今回もネタが無くて…お題頼みです。

お題「一番繰り返して観た映画は?」

多分「風の谷のナウシカ」です。

ジブリ作品では、私の周りでは「天空の城ラピュタ」が第一人気で、私もラピュタは大好きなんですが!!やはりナウシカの方が好きかな。中毒性ある。

どうしてかと聞かれても困るんですが…。

子供の頃の私は、和洋を問わず、いかにも

「女の子らしい美しいお姫様!!」

みたいなのが好きでした。長くて綺麗な髪、ヒラヒラ布を引きずるドレス、敷き詰められたお花、リボンにレースにフリルにジャラジャラの装飾品。

勿論お姫様たるもの、とにかく王子様や騎士にかしずかれ守られるもの。

モテてモテて、ちやほやされて、イケメンの王様やら王子様から奪い合いになって、「やめて~、私の為に争わないで~」みたいな…(「王家の紋章」のキャロルみたいな感じが、もろに私の理想のお姫様像なんでしょう)。

そんな少女時代の憧れの真反対を行く武闘派のナウシカ姫!!多分美人ではあるんでしょうが、モテない。慕われてはいるけど、「か弱き美しき姫君」扱いは全くされてない。実際全くか弱くないし(キャロルも「ひ弱」とか言われてる割に実は意外と丈夫なんだけどね…、腕力は無い)。

何ででしょうね~???そこへ行くと「ラピュタ」のシータの方がピッタリじゃん。

やはり潜在的には「女は弱いから男より劣る」という昔の風潮に反発していて、「強い女性像」を求めていたんでしょうか。シータも精神的には強いというか人生何周目ですか?な位達観してるけど、ナウシカは物理的にも強い。それに加え、オタク気質もアリ、人格者ではあるけど感情の起伏も結構激しく、怒りに飲み込まれれば我を忘れ、軍人である大の男を何人も殺せるくらいに強い。人として完ぺきではない姿にも妙に心を打たれたのを覚えています。

当時としては、「かなり異質なお姫様像」だったでしょうね。

どれ程美しく、男たちにかしづかれ大切にされようと、最終的には女はお姫様と言えども男の意思に従うしかない。多分、そんな常識みたいなものを覆すナウシカの姿に、幼い私は惹かれ憧れたんだと思います。

初めて観たのは小学校での映画上映会。

その後、テレビで放送される度にほぼ毎回観てます。一度観だすと止まらない。

アニメブックも全巻あります(捨てられない…)。

原作マンガも全部読みました。

映画とマンガでは、「テーマ」が180℃違っちゃってるので、宮崎監督からしたら映画は「60点」なんだそうですが、それを解った上でも映画のラストは感動してしまいます。

確かに、映画だと風の谷が王蟲の襲来から逃れただけで、クシャナとは少し和解したのかもだけど、根本的には何も解決してない。

ただ、あの原作通りに映画を三部作とかにしてラストまで描き切ったとしたら…、小学生の心に刺さるかどうかは謎。

映画はあのラストであればこそ、幼心にも解りやすく感動を与えられたのかも。

お題ってあんまり入れ替わりが無いので…、同じお題で記事書いてるかも;;

複数のお題に頼らないと文字数埋まらないので…

お題「人生で一度でいいからいってみたい国ってどこですか?」

「行ってみたい」と言うより「行ってみたかった」に近いかもですが、

「アラスカ」でオーロラ見て見たかった。

南極大陸」に一度は足を踏み入れて見たかった。

「ペルー」のマチュピチュ遺跡行って見たかった。

どれもこれもちょっとマイナーなので旅行代金高いし、今となっては「体力面」で厳しいと思う;;特にアラスカと南極。冷えると色々ヤバいので…、歳って嫌ね…。

おまけに「オーロラ」は自然現象だから、高額の旅行代金を支払っても見れない時は見れないし、見れなくても返金とかは無いんじゃないかな。

私、ユーラシア大陸から出たことが無いんです。

だから、エジプトとかモロッコとかも行って見たい。

オーストラリアはあんまり興味がない。

アメリカは興味がない事は無いけど…、私としては古い遺跡とか建築物とかが好きなので、比較的歴史の新しいアメリカはそんなに。

ただ、カナダの「赤毛のアンツアー」とかは興味ある!!

一時「赤毛のアン」にちょっとハマっていたことがあって、あの生活憧れたんですよ。

あれだけ日常的にケーキ食べてて、アンやマリラは何故太らないのかちょっと謎。

〇ィアゴスティーニから出ていた「赤毛のアンの世界」だったかな??毎回グリーンゲイブルズのミニチュアハウスの部品が付いてくるやつ、ちょっと欲しい~、って思ったんですけど、全部揃えたら総額約15万になると知って…、正直それを飾るスペースも無いから諦めたけど…、良いなぁ。

〇ィアゴスティーニ、絶妙に毎回オタク心とか元・少年少女の心をつかむようなシリーズ出すからなぁ、やりおるわ。

あんなの買っちゃってたら、絶対捨てられなくなりそうなんで…、今にして思えば「買わなくて良かった」と思ってます(;^ω^)。

さて、今回の「一日三捨て」です。

一見まだ綺麗なように見えますが、経年劣化で合皮がベリベリ剥がれてきてます。

コロンとした可愛らしいフォルムと、沢山入りそうな大きさに惹かれて購入したのですが…、

ビックリするほど収納力が無かった。

私はカバンは絶対ファスナー派なんですけど、これも真ん中の部分にファスナーはあるものの、そのポケットにはほとんど物が入らなくて、やっぱり財布とかカード入れとかは絶対にファスナーの中に入れたいけど、それだけでもパツパツになる位。

ボタンで留めてるだけだと、自転車に乗せた時に落ちそう…。

そんな感じでほとんど使って無かったです。

ワイシャツをリメイクしたトップス。

意外とシルエット的には悪くは無いんです…が下手くそで襟元のラインとかガタガタだし。

ちょっと恥ずかしくて着れないかな~、と思って、でも「自分でリメイクした」という思い入れだけはあって、長い事捨てられずにいた物です。

今回思い切って処分。

「思い入れ」と言う物も、少しずつ手放して行かないとなぁ…、って思ってます。辛いけど。

去年の初め頃に

「もう6年は服買ってない」

と思ったので、何ともう服を買っていない歴7年になりました。

動画アプリとかで「無謀なチャレンジですが、今年一年服買いません!!」とか出てくるんですが…、一年なんて甘い甘い!!「5年服買わない」を達成出来てから出直しな~、とか、心の中で謎のマウント取ってます(苦笑)。

そっか…、一年服を買わないって凄い事なんだ…。

というか私もう10年以上美容院行ってませんし。

そう考えると、そこで浮いたお金で十分iPad買えると思うんですよね~、って主張しても多分認められないだろうけど。

ここまで来たら、10年服買わないチャレンジしたくなって来ますが…、流石に本当に着る服が無くなって来たので、今年は服を買うかも…です。記録を打ち立てたいのではなくて、部屋をスッキリさせたいだけ。

捨てて来た服は本当に着てなかった服ばかりで、捨てたから着る服が無くなったのではなく、元々、まともに着られる服は幾らも無かった、って事なんでしょう。

最近服も値上がりしてるから、買わずに済むなら買いたくないけども。

サンバイザーとベロベロになったインナー(写真にガッツリ写すのは憚られたのでほぼ帽子に隠してます)。

サンバイザー、新品です。タグには「スカーフ付き」って書いてるのに…、どこにもスカーフが無い。

そもそもこのデザインなんで、庭に出る時くらいしか使えないし、サンバイザーは他にもあるので処分。

カバンは服と同様一つ10点で、帽子とインナーは合わせて10点。

今回合計30点で、

「10日分」

にしたいと思います。

少しずつですが、自分の中の「執着」も少しずつ手放して、自由を手に入れていきたいと思っています。

勿論本当に大好きなもの、大切なものは手放したくないですが。

「本当に好きなもの」と「執着に縛られているだけのもの」を、見分けられるようになりたいです。

まだまだ寒い日々が続きそうですが、皆様も体調を崩されませんよう、無理せずにお過ごしください。

それでは、お読みくださいまして、有難うございました!!