鈴豆そうさく日記

自作イラストやドールドレスの紹介、日々の片付けや独り言などゆるゆる綴っていきたいです。

自分の体を自分の思い通りに出来るなら

こんにちは、鈴豆です。

すっかり春ですね~。

そろそろ桜の開花の話題も出て来ました。

今年はもう4月から初夏位暖かく(暑く?)なると聞いて「温暖化が~」「この数年急激に暑く~」とか言われてましたが…、確か90年代でも4月に連日30℃とかの年があった記憶が。当時は「暑い方が苦手」だったので、本当に泣く位辛かったのを覚えています。

今は暑い方がマシ、とはいえ、もう少しゆっくり徐々に気温が上がって「春」を楽しみたいですよね。厳しい冬からジェットコースターみたいな安定しない気候が少しあってそれが過ぎたら一気に夏やん…。

この絵も古いから、このブログを始めた頃、深く考えずに二枚まとめてアップしちゃったものですけど…、一枚ずつ分離しようかな?配色とか似てるし。でもその作業が面倒くさいわぁ。

左側は元は背景もアナログで塗っていたけれど、当時パソコンで背景合成できるっていうのにテンション上がって??写真とか貼り付けちゃったから違和感…。でも当時は「写真を背景に出来る!!」って浮かれちゃってて、違和感があるって事にも気づいて無かったです;;

写真でも、ちゃんとイラスト風に加工出来ていれば良いんですけど、当然そんな技術があるはずもなく…。

イラスト素材とか使って背景の合成をやり直しても良いな、って思うんですけどとにかく

面倒くさい。

最近、子供の頃から好きだったとある超有名マンガ家の方の「夫の浮気エッセイマンガ」を読んだんですけど、生活費もマイホーム代も子育て費用も全部先生持ちで、それでも義親から

「浮気は男の甲斐性」

「浮気を許すのは女の甲斐性」

とかって怒られた、って所に正直仰天でした。お年寄りとは言え今時こんなセリフを吐くって人がいる事自体も驚きですけど(今のお年寄りなら、ギリ戦前生まれかもしれないけど戦後教育を受けた世代じゃ無いのか?)、これって

「妻子に経済面で十分な生活をさせつつ、愛人にもお金を流せるくらい稼ぎが良い夫」

という前提でかろうじて成り立つ理論かな…、と。共働き家庭、ましてやほぼほぼ妻に養ってもらっている状況で言って良い事じゃないよね。

これって夫有責で離婚しても「財産分与」求められたら最悪じゃん…、って思ったけど、一応財産分与放棄の条件で離婚出来たっぽいので良かった~。

相手の不倫のせいでも、婚姻期間に応じて財産分与はしなくてはいけないらしく。理不尽な制度ですよね…。相手に請求できる慰謝料より財産分与で失うお金の方が多くなるという…。

しかし、やっぱり経済力があるって強いよね、すぐに弁護士も雇えるし。どんなに腹が立っても「離婚したら生活出来ない」って思ったら、周りからすると「働かなきゃいけなくなるし、さらに今より貧乏生活になるとしても別れた方がマシだろ!!」って解りきった状態であっても、当人からするとやっぱり限界まで我慢してしまうものでしょう。DVとかで命の危機が迫っているとかじゃなければ「自分さえ我慢すれば…」とか思いつめちゃって。

長い事働いてないと「仕事をして稼いでいる自分」が想像出来なくなる。ブランクが長く空くと雇ってもらえる訳が無いって感じてしまう。

結局はお金が無いと生きて行けない世の中だもの。そういう制度になってるんだもの。

話変わって、前回のブログで「誰からも愛されるようになる魔法」が欲しいと書いたけれど、結局の所それって「魔法で人の心を操ろう」というものなので、「人に命を自由にしよう」と同じ位倫理的にどうななんかしら?なんて気もしたり。

だったら「自分の体は何でも自分の思い通りになる魔法」が欲しいです!!人には使えない、自分の体にのみ有効。

勿論病気などは全て治るし、若返る事も可能。ウルトラナイスバディー美女になる事も可能。

何ならやったこともないフィギュアスケートで4回転とか飛ぶことも可能だし、やった事もないゴルフで優勝するのも可能(だって自分の体は「何でも」思い通りですからね)。

スポーツ関係はこの魔法で大抵はトップを取れるでしょう。

ちょっとプロになってちょこちょこっとメダルの一個でも取るとか賞金王になるとか、お金は幾らでも稼げるよね(って、アキラ君にめっちゃ怒られるやつや…)。

スポーツ関係のプロ試験には「年齢制限」があるものも多いかもしれませんが、アマチュアの大会であっても賞金とかあるでしょうし。

え?倫理観??なにそれ美味しいの??

まぁ、賞金王なんちゃらで「魔法でズルして稼ぐ」が禁止だとしても、完全な健康体になれて体力的にも若者、女性の体であっても腕力は男性並みとかになれるんなら、どうとでも働いて生きて行けますしね…。体力仕事なら時給1700円とかの募集もあったので、体力と腕力があれば週3位働けば生きて行けるじゃん~。勿論体が痛いとか疲労感とかは魔法で完全に治せる設定。だったら「夜勤」とかにすればもっと稼げる!!健康で、週の半分遊べれば全然OKだわ。

だけど、もし完全に健康で、さらに若い美人にでもなれるって言う状態で、「もう100歳だから」と静かに「死」を受け入れる事って出来るものなんかしら??ってちょっと想像してしまいました。段々体も自由に動かなくなって、痛い所も増えてきて、病気などに苦しんだりして、徐々に「もうそろそろお迎えが欲しい」って思うようになるのかもしれないなぁ、と。

若い頃はある程度「健康」というか「体力がある」のは当たり前と思っていて、それを「有難いと思っていなかった」って訳じゃ無いのだけど、やっぱり年を取ってから実感するものとは違ったな、って思います。経験した事のない物だもの、仕方ないけれど。

なんなら、今の私だって20年後30年後の自分からすると「めちゃくちゃ元気だったじゃん!!」って思い出すんだろうなぁ、って頭では解ってるんです。そう考えたら、やっぱり今出来る事を大事に生きて行きたいな~、って思うものの中々実行できないもので。

「あり得ない『もしも』の話」を真剣に想像するのって面白いんですよね~。

さて、今回の「一日三捨て」です。

ここの所見るに堪えない生活ごみが続いてましたが、久しぶりに紙ごみ。

主に飛行機の時刻表なんですけど…、20年以上前の物が殆どです。

ちょっと…、時刻表見て昔を思い出してしみじみ感慨にふけったりするんでしょうか??解らんわぁ。

確かに数が大した事無ければ、「旅行の思い出~」とかって旅行中の切符とかでも捨てられなかったりするけどさ…。飛行機のチケットの半券とか。

あぁ、でも海外旅行中の「レシート」とかも記念に置いてたけど、感熱紙のタイプはもうほとんど消えちゃってたので随分捨てたっけ。

旅行なんてそんなにしょっちゅう行けるものじゃないから、数も少ないでしょうし「思い出の品」としてある程度容認できるけど、これは酷い。

分厚い時刻表は「本」として一冊3点、その他は一冊1点として合計30点、

「10日分」

にしたいと思います。

あまりにも途方が無さ過ぎてげんなり…ではありますが、出来る事からコツコツと。紙ごみは現状タダで捨てられるのが救いかな。

「今年の前半は準備期間」とイライラする心を抑えて頑張ります。

それでは、どうぞ皆様体調にはお気をつけて、お花見など楽しまれて下さい!!

お読みくださいまして、有難うございました!!